バオバブストリート
     

 

逆さまの樹と呼ばれるバオバブはアフリカ本島、マダガスカル島、オーストラリアで見られます。

そのうち マダガスカル島には全10種のうち、8種自生しています。写真のバオバブはグランディディエリと呼ばれる 種で、

バオバブストリートのある地区では水田や川が多く、水が豊富で背が高くスリムな形をしていますが、 乾燥地帯にいた

グランディディエリはずんぐりむっくりな形で素焼きの陶器のような樹皮をしています。

日が沈むと車のヘッドライト以外の灯りが全くなくなり、どっぷりと暗闇が訪れます。

暗いことがこわいと いう感覚は子どもの時以来です。 夕焼けのストリートは観光客で溢れますが、

 昼間は地元民が馬車をひいたりとのどかな風景です。

 

 

マダガスカル島モロンダヴァ 最大幹周り8M 

 

バオバブストリート

 

 

 

 

 

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