北金ヶ沢のイチョウ 

     

 

JR五能線「北金ヶ沢」駅から徒歩10分、山のようなイチョウの葉。

       その幹を見るため近づくと巨大な壁のような雄株のイチョウの樹が静かに佇んでいます。

       写真は8年前のものなので私も若いけど、画質も悪くて、でもそんな前に会いに行ったとは

       思えない程記憶の中では鮮明に覚えています。

       イチョウの中でも圧巻の日本一の大きさを誇り、それなのに柵もなくさすがイチョウ強し。

       秋の黄葉時にはライトアップもされるそうです。

       イチョウの巨樹は世界的に見ても珍しいらしく、巨樹の会の中ではこの木は世界一大きなイチョウなのでは、

       という声もるそうです。ちなみに雌株の日本一は富山県氷見市上日寺にいます。(幹周り12M)


青森県西津軽郡深浦町塩見形356  幹周り 22M 樹高33M 樹齢(推定)1000年

       国指定文化財

      北金ヶ沢のイチョウ

 

 

JR西日本氷見線氷見駅から徒歩で20分の町中にあります。長い参道は春に縁日で賑わい、地元の方に愛されています。

「おっぱい」と呼ばれているイチョウ特有の木根が垂れ下がったものがたくさんついています。

雌株で日本一の太さを誇るこの樹は180Lものぎんなんが実るそうです。秋は匂いがすごいだろうな〜。

境内と参道の狭い場所に陣取った姿は遠くからでもその風格を感じられる樹です。

 

富山県氷見市朝日本町   幹周り 12M 樹高24M 樹齢1000年 国指定文化財 

上日寺のイチョウ

 

 

 

 

 

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