千年オリーブ
     

 

2015年秋、香川県小豆島にて巨樹の会の総会、全国フォーラムが開催されました。

この地は日本で最初にオリーブの栽培が始まった土地で島なのに蒸し暑さがなくカラッとした気候に驚きました。

地中海に似た気候らしく、オリーブの樹は島のあちこちで見られました。

大正時代に植えられた原木は、道の駅にもなっているオリーブ園にいます。旅の間は良く晴れて海が綺麗でした。

スペイン・アンダルシアより移植されたこのオリーブは2011年にこの地に植えられ、元気にたくさんの実を

つけています。たくましくて美しい、異国の空気をそのまま持ち込んだこの樹は想像していたよりもずっと

素晴らしかったです。

小豆島では国の文化財にもなっている宝生院のシンパクを始め、何本か巨樹を見てまわりました。

地元の方に道を訪ねた時に「もしかして巨樹関係の方ですか?」と聞かれたのが面白かったです。

島をあげての全国フォーラム、忘れられないおもひでとなりました。

 

香川県小豆島町   会社私有地内(非公開)千年オリーブ

 

 

 

 

 

 

 

 

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